2026年3月17日火曜日

桜が咲いてました@三の丸広場

もうそろそろだと思い、昨日(2026年3月16日)、熊本城周辺を探索して回りました。
残念ながら開花している桜は発見できませんでした。

ただ、その夜、高知県他で桜の開花宣言があり、全国で一番早い開花となったということでした。
昨日の段階では熊本での開花宣言はありませんでしたが、きっとフライングしている桜があるはずと思い、本日(3月17日)再捜索してみました。

ありました!
熊本城内の少し薄暗い三の丸広場の桜が開花していました。
木の上での数輪の花を見ることができました。

そこから100mほど離れた藤崎台球場下の桜でも開花していました。
目の高さぐらいで咲いていたので間近で見ることができました。
私にとって今年初のソメイヨシノ。きれいです。
 

二の丸広場は日当たりがよいので同じように咲いているはずと思って出向いてみると、開花している木はひとつもありませんでした。単に日当たりの問題ではないようですね。

熊本での正式な開花宣言はまだですが、もう秒読みの段階だろうと思います。
早く満開になってほしい。
ここ最近は国際情勢に関しての重苦しい話題ばかりです。気が滅入ってしまいそうですが、満開の桜をみて少しでも気分を明るくしたいものです。


熊本城梅園でソメイヨシノではありませんが、満開になっている樹木がありました。その周囲は梅の木。梅はほとんどの花が散っていまます。季節が交代していくことを教えてくれています。


2026年3月6日金曜日

春のくまもとお城まつり(準備)@二の丸広場

昨日(2026/3/5)遠くから奇妙な音が聞こえてくるので、気になり熊本城二の丸広場に出向くと、広場にはたくさんのテントが・・・。

奇妙な音はステージの音響設備調整のためのものでした。春のくまもとお城まつりの準備だったようです。

春のくまもとお城まつりは明日2026年3月7日(土)から開催。
本日(2026/3/6)は熊本地方は雨模様ですが明日からは晴れるようなので関係者の皆さんはほっとされていることでしょう。3月22日(日)までだそうです。
テントの裏では若い方たちがよさこいの練習をしていました。数年前、九州の大学生チームのよさこいパフォーマンスの審査委員をしたことがあります。野外で、日が落ちた後だったため死ぬほど寒くて、忘れられない思い出です。
寒さかった冬も終わり、もうすぐ春。
全体が茶色に染まっていた二の丸広場の芝生もいつの間にか緑が濃くなり始めています。
今年の熊本の桜の開花は予想では3月20日とのこと。お城まつりが終わるといっきに熊本に春がやってきそうです。


広場にはお客さんを迎えるように和傘が飾ってありました。

古い街並みを強調しているところで和傘がインテリアとして利用されているのをよく見かけます。
こうした利用形態がいつ頃に始まったのか気になり調べてみると、和傘を飾りとして使うようになったのは、なんと江戸の後期からだそうです。
実用的な価値がなくなっていくと廃れていくものですが、和傘の場合はその優れたデザイン性のため消滅せず生き残ってきたわけですね。優れたデザインは素晴らしい。

二の丸広場では、カップルがきれいな和傘を手に前撮り写真を撮っている光景によく遭遇します。