新緑の季節に湯布院に出かけたことがなく、緑に囲まれた景色を一度は見ておきたいと思い(特に由布岳が見たくて)、日帰りで列車旅をしてきました。
湯布院へは初の列車旅。往路は久留米から特急「ゆふ」号にて湯布院へ。「ゆふいんの森」号はかなり前から満席だったので「ゆふ」を予約。乗車してみると「ゆふ」も満席でした。そして周囲はほぼ外国語。インバウンド客への湯布院の人気ぶりが肌感覚でわかりました。
天気が今一つで、残念ながら、曇天。山々にかかる雲からの時折弱い霧雨が降る中での散策となりました。
時期的に田植えの時期ですので、田んぼ道から水の張った田んぼと新緑に包まれた由布岳のコラボを鑑賞しようと思っていたのですが、残念ながら由布岳は雲に隠れておりました。
晴天であれば水田と新緑の由布岳の見事なコラボが見れたはず。機会を作り、またこの時期に再訪したいと考えています。
次の写真の田んぼ道には「田園通り(アメニティロード)」という名がついていて、それが観光マップに記載されています。田んぼ道も観光用の地域資源として活用されていて見事なものだと思いました。
「田園通り」から「櫟(くぬぎ)の小径」を通り、金鱗湖へ。
金鱗湖は新緑に覆われてました。
金鱗湖周辺を散策後、由布見橋を通り、駅に戻りました。
時折、山から下りてきたミストを浴びながらの散策。前日まで35℃ほどの猛暑日だったので、暑さが心配していましたが、自然のミストのおかげで暑さを感じることなく散策することができました。





