昨日(2026/3/5)遠くから奇妙な音が聞こえてくるので、気になり熊本城二の丸広場に出向くと、広場にはたくさんのテントが・・・。
奇妙な音はステージの音響設備調整のためのものでした。春のくまもとお城まつりの準備だったようです。
春のくまもとお城まつりは明日2026年3月7日(土)から開催。
本日(2026/3/6)は熊本地方は雨模様ですが明日からは晴れるようなので関係者の皆さんはほっとされていることでしょう。3月22日(日)までだそうです。
テントの裏では若い方たちがよさこいの練習をしていました。数年前、九州の大学生チームのよさこいパフォーマンスの審査委員をしたことがあります。野外で、日が落ちた後だったため死ぬほど寒くて、忘れられない思い出です。
寒さかった冬も終わり、もうすぐ春。
全体が茶色に染まっていた二の丸広場の芝生もいつの間にか緑が濃くなり始めています。
全体が茶色に染まっていた二の丸広場の芝生もいつの間にか緑が濃くなり始めています。
今年の熊本の桜の開花は予想では3月20日とのこと。お城まつりが終わるといっきに熊本に春がやってきそうです。
広場にはお客さんを迎えるように和傘が飾ってありました。
古い街並みを強調しているところで和傘がインテリアとして利用されているのをよく見かけます。
こうした利用形態がいつ頃に始まったのか気になり調べてみると、和傘を飾りとして使うようになったのは、なんと江戸の後期からだそうです。
実用的な価値がなくなっていくと廃れていくものですが、和傘の場合はその優れたデザイン性のため消滅せず生き残ってきたわけですね。優れたデザインは素晴らしい。
二の丸広場では、カップルがきれいな和傘を手に前撮り写真を撮っている光景によく遭遇します。
⇒ 木陰での前撮り風景@二の丸広場(2024/9/6)
⇒真夏の銀杏@二の丸広場(2025/8/1)



