昨年、湯布院の温泉宿に孫たちを連れ、家内と出かけた時の滞在記です。
昨年(2025年)の11月22~23日かけ、湯布院の温泉宿「ゆふいん花由」に宿泊しました。
宿のホームページに「朝霧のみえる宿」とあります。下調べもせず、頻繁に霧が出ることもないだろうと特段期待はしていませんでした。
後で調べてみると、朝霧が出るベストシーズンは晩秋の頃とあるではありませんか! 驚きました。私たちが宿泊した頃が朝霧に出会う確率が一番高いときだったわけです。
後で調べてみると、朝霧が出るベストシーズンは晩秋の頃とあるではありませんか! 驚きました。私たちが宿泊した頃が朝霧に出会う確率が一番高いときだったわけです。
タイミングが良かった。
実際、濃い霧に遭遇することができました。ほんと幸運でした(運を使い果たしかもしれません)。
朝霧(雲海)の写真、そしてそれらの写真を重ね動画にしたものを以下に紹介しています。
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宿では離れに泊まりました。
ベランダからは、由布岳、湯布院の街並みが一望でき、目の前には絶景が広がっています。
その絶景を部屋についている露天風呂から眺めることができました。贅沢な時間を過ごせます。
朝、湯煙が立ち込める中の散歩も格別でした。
さて、夜明け前、湯布院のまちが霧に包まれていました。
初めて見る雲海は幻想的で、興奮しました。
熊本市内ならば霜などはまだまだの時期ですが、標高500mほどの湯布院は寒く、外は霜がびっしりでした。かなり寒かったですが、ベランダにも出て雲海を目に焼き付けました。
朝食の時間、朝陽が昇ってきて朝霧が徐々に消えていく頃でした。
その景色を眺めながらの朝食。これまでで一番贅沢な朝食の時間でした。
晩秋の湯布院は大変特別な経験となりました。
朝霧のみえる宿ーーー宿のキャッチコピーは嘘偽りなく、温泉は当然ながら良かったのですが、それと同時に絶景も堪能できる宿でした。
動画
夜明け前、雲海に包まれていたときから朝霧が消えていくまでの写真をつなげ、拙いですが、1分半の短い動画にまとめてみました。
朝霧が湯布院のまちを覆っているシーン、露天風呂からの見る朝霧、朝陽が差し込む光景などは大変きれいです。

