2022年に、二の丸広場の桜の木が、新栽培品種であることが見つかり、開花した際には多くの人で賑わっていました(2026/4/10投稿ブログ)。
本日立ち寄ると、葉桜になっており周囲には人気がありませんでした。開花時にはおいてあった新栽培品種であることを説明する看板も取り外してありました。葉っぱだけになると素人目には通常の桜の木と変わりません。
葉っぱに何か違いがあるかもしれないと思い、葉っぱを拡大して撮り、通常のソメイヨシノの葉っぱと比べてみました。
新栽培品種の桜(まだ名前が決まっていません)の葉っぱ。
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近くのソメイヨシノの葉っぱ。
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両者を見比べても、違いは私にはどうもよくわかりません。きっと多くの人が、新栽培品種であることに気づかず、通りすぎてしまうのに違いありません。
ただ、来年の開花時期になると、そしてその頃には名前が決まっているでしょうから、多くの人がここで立ち止まることになるのではないかと思います。。
桜のすぐ横には熊本県立美術館があります。
県美とは以前に一緒に仕事をしたことがあります。今年、開館50周年だそうです。
また、今年は熊本地震から10年の節目の年でもあります。
それに合わせ、5月24日までONE PIECE熊本復興プロジェクト10年展が開催されているそうです。
近くで見かけた花々・・・
熊本城梅園内のヒメジョオン。元々は観賞用に栽培されていたらしいが、今はあちこちで見かける雑草のひとつになってます。嫌われ者のようになっているみたいですが、花自体はなかなかきれいです。
清爽園でみかけた花菖蒲。もう花菖蒲の季節に入ったのかと、月日の過ぎる早さに少々驚いてしまいました。





