2026年2月20日金曜日

朝日に照らされた熊本城をバックに

早朝の熊本城に行ってきました。
御幸坂を上り、南口の料金所を抜けると見事な回廊があります。

熊本城内を見学しながら回廊を上ります。

2月14日(土)午前7時少しすぎ天守閣前の広場に到着(実はまだ開園前です)。
観光客用に、顔出しパネルが設置されていました。

熊本城内に入るのは2019年12月以来のこと。2019年に熊本城の復興について熊本城総合事務所の副所長さんに取材したことあり、その時に城内の復旧状況を説明したもらいました。
次の写真はその時(2019年12月14日)のものです。現在は大天守前の広場には何もありませんが、そのときはまだ工事現場の状態でした。あれから5年が経ち、着実に復興が進んでいることがわかります。

この日、熊本城が開園前に入れたのは熊本市のプロジェクト「感謝応援団」にボランティアのエキストラとして参加したからです。

開園前、お客さんがまだいないときに、エキストラに応募し当選した市民70名と熊本城おもてなし武将隊とで熊本地震から10年を迎える今年4月に向け、全国及び熊本県の皆さんに向けて感謝を伝える写真と動画の撮影を行ったのです。

底冷えする寒さの中、配布された次の紙の小旗をカメラに向けしっかりと振ってきました。

午前7時から始まり8時半に撮影終了。9時に開園するので終了後は大急ぎで熊本城を後にしました。
写真は動画は、今後、全国の主要駅や空港などで紹介されるそうです。
撮影会の詳細については、地元新聞の記事で詳しく紹介されていました。
 

2026年2月4日水曜日

(由布市)朝霧のみえる宿「ゆふいん花由」から

昨年、湯布院の温泉宿に孫たちを連れ、家内と出かけた時の滞在記です。

昨年(2025年)の11月22日~23日かけ、湯布院の温泉宿「ゆふいん花由」に宿泊しました。

宿のホームページに「朝霧のみえる宿」とあります。下調べもせず、頻繁に霧が出ることもないだろうと特段期待はしていませんでした。
後で調べてみると、朝霧が出るベストシーズンは晩秋の頃とあるではありませんか! 驚きました。私たちが宿泊した頃が朝霧に出会う確率が一番高いときだったわけです。
タイミングが良かった。
実際、濃い霧に遭遇することができました。ほんと幸運でした(運を使い果たしかもしれません)。
朝霧(雲海)の写真、そしてそれらの写真を重ね動画にしたものを以下に紹介しています。

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宿では離れに泊まりました。
ベランダからは、由布岳、湯布院の街並みが一望でき、目の前には絶景が広がっています。
その絶景を部屋についている露天風呂から眺めることができました。贅沢な時間を過ごせます。
朝、湯煙が立ち込める中の散歩も格別でした。

さて、夜明け前、湯布院のまちが霧に包まれていました。
初めて見る雲海は幻想的で、興奮しました。
熊本市内ならば霜などはまだまだの時期ですが、標高500mほどの湯布院は寒く、外は霜がびっしりでした。かなり寒かったですが、ベランダにも出て雲海を目に焼き付けました。

朝食の時間、朝陽が昇ってきて朝霧が徐々に消えていく頃でした。
その景色を眺めながらの朝食。これまでで一番贅沢な朝食の時間でした。
晩秋の湯布院は大変特別な経験となりました。
朝霧のみえる宿ーーー宿のキャッチコピーは嘘偽りなく、温泉は当然ながら良かったのですが、それと同時に絶景も堪能できる宿でした。

動画
夜明け前、雲海に包まれていたときから朝霧が消えていくまでの写真をつなげ、拙いですが、1分半の短い動画にまとめてみました。
朝霧が湯布院のまちを覆っているシーン、露天風呂からの見る朝霧、朝陽が差し込む光景などは大変きれいです。


2026年2月3日火曜日

熊本の梅開花2026

今年は2月4日が立春。ただ、まだまだ寒さが続く毎日ですが、熊本にはほんのり春の気配が漂い始めています。
今年の、熊本地方気象台による開花宣言は2月2日で、平年並みとなっています。
次の写真は、2月2日の午後1時頃に私が熊本城梅園で撮影したものです。鮮やかな青空の下、ポツポツと咲き始めた梅の花が春の到来を告げていました。

今朝(2月3日)の地元新聞の1面を見てびっくりでした。なんと私と同じ場所、そして護国神社の鳥居の方向からして同じ梅の木の写真のようです。私が立ち去った後に記者さんが来られたみたいです。

昨年の開花宣言は2月25日で、今年より随分と遅い開花でした。
 ⇒ 開花時期を迎えた梅@熊本城梅園(まちの風景 2025/2/22
今年も寒いと思っていましたが、梅の開花が1カ月近くも異なるところからすれば、昨年の方がもっと寒かったのかもしれませんが、もう何も覚えていません。1年前のことですが記憶は頼りないものです。

以下の写真は、梅園で撮影した梅の開花の様子です。

早咲きの梅の木。多くは蕾のままですが、この木だけ賑やかで、梅の花を観に来た人たちは、この木の下で立ち止まり、見上げている姿を見かけます。

この梅園で最初に梅の花が開いてのを見つけたのは半月ほど前の1月16日のことでした。
現在、満開になっている上の写真の梅の木に、数輪の赤い花が咲いているのを見つけました。
ここ最近ずっと天気がよく、澄んだ青空と赤い花のコントラストが見事で、しばし2人で足を止め見入っておりました。

白い梅の花も、少し離れた木に数輪咲いていました。1月16日、白い花が咲いていたのもその1本の木だけでした。



フォトコレクション
2026/1/18撮影

2026/1/28撮影

2026/1/30撮影(梅の花にやってきたミツバチ。一瞬の動画です)

2026/2/2撮影