毎年7月23日に開催される熊本の夏の風物詩「 肥後本妙寺 頓写会(とんしゃえ) 」開催の日に本妙寺に行ってみました。 頓写会の日に本妙寺に行くのは初めで、いつもは閑散としている本妙寺ですが、どんな感じだろうかと興味津々で2人で出かけました。 本殿に上がる石段の入り口に「頓写会」ののぼりがありました。 撮影場所: https://maps.app.goo.gl/3HBLG5Fg7FCP8wEG7 さて、市電の電車通りから歩いていくと、拝殿に行く前、もうその前に、人の多くてびっくりしました。仁王門の前あたりでもう人がいっぱい。 仁王門 次は仁王門から市電の電車通り方向の様子。 仁王門からの電車通り方向の眺め 撮影場所: https://maps.app.goo.gl/KkuRPosYLUsg3YN2A 時間は午後7時少し前。写真の上、道路の先の方にまだ車が見えますが、7時になるとその辺りは通行止めとなります。 7時以降はこの通りは歩行者専用になるため、さらに人混みは多くなるのかもしれません。 ただ、不思議なのが、市電にはあまり人が乗っている様子がなかったことです。 本妙寺までの通りには多くの人でごった返しています。これらの人たちはどうやってここに来られているのでしょう。 近所の方々ばかりなのでしょうか? 仁王門をすぎるとさらに人が増えまました。人とぶつからないよう歩くの大変でした。 参道にはずらりと露店が並んでいて、夏の風物詩と言われているだけあります。 金魚すくい! 夏の祭りには欠かせませんね! 拝殿に向かう石段入口 拝殿へと上る石段から、仁王門の方を振り返ると、遥かずっと先まで人の列が続いているのが見えます。 たくさんの参拝客の様子を(ほんのちょっとですが)動画に収めてきました。 長い石段を上り、拝殿に到着すると、拝殿横で笹守り(2千円)が販売されていました。 人気があり、売り切れたそうです。 撮影場所: https://maps.app.goo.gl/ei2kNGQsb5vZEgHj8 笹守りを購入されたご夫婦が、拝殿入口で笹守りと一緒に”一生懸命”に記念撮影をされていました(笑)。よく見ると、笹守りには張り子の虎がついています。 翌々日に地元の新聞に頓写会の記事がでていました。 張り子の虎の入手が難しくなったので、張り子の虎は今年で販売終了だそうです。 上の写...