昨年、加藤神社に初詣にでかけたのは1月2日の早朝でした。昨年の人混みは比較的少なかった。
⇒ 初詣で賑わう加藤神社(2025/1/3)
⇒ 初詣で賑わう加藤神社(2025/1/3)
今年は1月3日午後にでかけました。年が明けてもう3日も経つので、人出は随分と減っているはずだと想像していたのですが、考えが大変甘かった。
拝殿まで随分と長い行列ができていました。
初詣の済ませ、二の丸広場に出ると、ほぼ誰もいません。ただ、ここも元旦には色々なイベントがあったようです。
実は、大晦日にも二の丸広場を夫婦で散歩しました。中央にテントがおいてあるので、何だろうと思って近寄ってみました。
実は、大晦日にも二の丸広場を夫婦で散歩しました。中央にテントがおいてあるので、何だろうと思って近寄ってみました。
「かわらけ」の配布場所とのこと。はて? 無知な私は、「かわらけ」とは何?、「ここで何が行われるのか?」など、頭の中は疑問符だらけの状態で帰宅。
帰宅後にネットで調べ、「かわらけ」の正体がわかりました。「かわらけ」は素焼きの杯のことで、縁起物として毎年無料配布されているようです。
令和8年は、「熊本地震十年」の文字が刻印された杯で、それが熊本城おもてなし武将隊の手で2025個配布されたと地元新聞で報じてありました。
今年で、熊本地震から10年が経過します。
10年前、私は深夜の自宅で震度6強を経験しました。1日前の前震の片付けで疲労困憊して帰宅した直後の本震でした。それから、職場で怒涛の日々が続きました。
職場が落ち着いて以降、熊本地震に関する取材を行う機会をいくつか持ちました。
そのひとつとして学生たちと熊本城周辺文化施設の取材する機会をいただき、その一環で熊本城総合事務所を取材させてもらいました。
その様子を学生が動画でまとめています⇒熊本城総合事務所副所長インタビュー2019/12/3
この時、熊本城の復旧には20年を要すると聞きました。
取材後、そして熊本城近辺に住み始めてからはさらに熊本城を眺め度に復旧状況が気になっていました。
地震から今年で10年。今年は熊本城復旧の向けた折り返しの年ということなります。これからの10年で熊本城の創造的復興が無事に完了することを祈りたいと思います。