熊本城二の丸広場で見つかった新栽培品種の桜。
今年の開花時の様子→二の丸広場で見つかった新品種の桜 2026/4/10
栽培品種とは、「人間が利用するために選抜・改良し、その特徴が代々変わらないように管理されている植物の種類」のことだそうです。広く知られる「染井吉野(そめいよしの)」は代表的な栽培品種とのこと。
この新しい桜の名前について、5つの候補を挙げ、2026/3/16~4/19に熊本市が投票を行っていました。5月12日、決定したことが報道されました。
八十姫(やそひめ)という名前に決定したようです。
今は葉桜となっている新しい桜の前に告知看板が出ていました。
八十姫(やそひめ)は、花弁が開くと白からピンクに変わっていくのが特徴的な桜です。
今後、ソメイヨシノ並みにヤソヒメが全国各地に広がっていくとよいですね。
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