(長崎市)長崎さるく20周年

新鳥栖駅からリレーかもめに乗車。武雄温泉駅へ。

武雄温泉駅で西九州新幹線「かもめ」に乗り換えて、30分ほどで長崎駅到着。
わが家の玄関を出てから2時間ほどでした。
乗り換えが3回あったせいか、あっという間に到着したように感じました。
ホームの奥(海側)まで歩いてみたら、「日本最西端の新幹線駅」という立派なプレートが貼ってあるのに気づきました。
最西端プレート位置:https://maps.app.goo.gl/iraTschkiZXAMtNU8


街路樹が並ぶ長崎駅前。
大変きれいな通りです。通りのポール全てにバナーフラッグが下げてありました。

バナーフラッグは、長崎さるく20周年を記念したものでした。

長崎さるくは、長崎さるく博(2006年4月~10月)がきっかけだったはずです。
長崎さるく博は「歩きながら長崎の観光や見聞を深める」とのコンセプトで開催され、その後、長崎さるくは長崎の観光商品として定着し、現在に至っていたかと思います。
定着して20年。その記念に長崎さるくに20周年限定まち歩きコースが設定されているようで、バナーフラッグはこのイベント周知も目的のようです。

2008年出版の茶谷幸治著「まち歩きが観光を変えるー長崎さるく博プロデューサー・ノート」を現役教員時代に読み、長崎さるくは、多くの観光客、特にリピーターを獲得できた優れた取り組みであることを知りました。そこからさらに「まち歩き」に興味を持つようになり、ゼミの学生たちとあちこちを歩いておりました。それが退職後の今も継続しています。
長崎さるくは、私の散策癖のきっかけとなっているように思います。
その原点に実際に経験するため、2019年に夫婦で長崎にでかけ、長崎さるくに参加しました。
私たち夫婦2人にガイドさんが1人ついてくださり、「龍馬が見上げた長崎の空」コースをさるきながら長崎のまちを堪能してきました。
めちゃくちゃ良かったというのがその時の感想です。リピーターが多いというのも参加してみて納得しました。また、行きたいと思いました、その時。
長崎さるく参加2019年9月5日(黄シャツの方=ガイドさん)

20周年を記念した限定まち歩きコースは、2026年5月~2027年3月の期間限定のようです。参加してみたい。

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お昼、長崎の新地中華街にも当然ながら行きました。
2019年にも出かけたのですが、おススメに出てくる「江山楼」はその時お客さんでごった返していて諦めたので、今回再挑戦。
20分ほど待って入店できました。
皿うどんとチャンポンを食べてきました(夫婦で半分ずつ)。どちらも期待通りでした。非常に美味しかった。