人吉・球磨地方の豪雨災害は梅雨末期のちょうどこの時期(2020年7月4日)でしたし、昨年は私なども浸水被害に遭ったので非常に心配していましたが、大きな被害には至らずほっとしました。
前日の7月4日(土)は藤崎台球場では高校野球熊本県予選開会式が開催されたそうです。
大会が始まり、7月5日は、早朝から球場方面から高校生の声が聞こえました。
しかし直後からバケツをひっくり返したような豪雨。結局、この日の大会は延期となったようです。
豪雨が一段落した夕方、球場に足を運んでみました。
上の写真のひまわりのすぐ近く、新しくなった照明塔の下でも、ひまわりが咲いていました。
なんだか高校球児の夏の始まりを皆に知らせているかのようです。
梅雨の切れ間、球場外で空を仰ぐ向日葵
熊本の高校球児のあこがれである藤崎台球場は老朽化が進んでいます。
このため現在、移転の話が具体的に進んでいます。
球場移転の話題がまだ出ていなかった2年前、このブログで、もし移転ということになれば、球児のあこがれでもあるので、その時はまた別方向の意見が出てくるだろうということを予想していました。
⇒ 藤崎台球場のメンテナンス 2024/9/11
「聖地」としての「藤崎台」を残してほしいとの動きが現在あることが今朝報道されていました。
老朽化進むほど歴史ある球場なので、思い入れの強い方が多くおられるはずですから、予想通りの動きと言えるかと思います。
どういう方向にいくのか皆さん気になっていることでしょう。
私は記事の最後にある「周辺住民」のひとり。新住民なのでそこまで馴染んでいるわけでもなく思い入れもそこまで強くないのですが、球場がどうなるのかは気になっているひとりではあります。
球場から二の丸広場に向かいました。
芝生広場は水を多く含み、ぐちょぐちょ状態で、水たまりもあちこちにできています。
大雨の後だったので広場に人はほぼいませんでしたが、親子連れがやってきました。
田んぼのような状態の中で、お父さんが小学生の息子さんにサッカーを教えてました。
大変いい雰囲気です。
