11月4日(水)平日。久々に南阿蘇へとドライブ。
県道「熊本高森線」の南阿蘇トンネルを抜けてすぐの南阿蘇駐車場からの眺め。いつもながら美しい景色です。
目的は道の駅「あそ望の郷くぎの」のコキア畑。
南阿蘇なので、休日だと混雑すると考え、あえて平日に出かけました。予想通り、道路の混雑はなくスムーズにたどり着けましたが、「あそ望の郷くぎの」に到着して目を丸くしてしまいました。昨年とまったく様子が違うのです。
昨年でかけたのは2025年11月5日(水)の午前11時頃。
→まちの風景 「(南阿蘇村)「あそ望の郷くぎの」のコキアと変遷」2025/11/7
昨年も少し混雑していましたが、この日は次元の違うような混雑ぶり。駐車場が空いてない!
昨年よりも駐車エリアが増設されていて、具体的な数はわかりませんが、直感的には昨年より2倍以上に増えている感じですが、それでも空いているところが見当たりません。
一番奥に空いているところを見つけ、どうにか駐車。
平日にやってきた正解だったと思います。休日はどういう状況なのでしょう?
駐車場から道の駅に入ると、人、人、人・・・という感じでした。コキア畑に目を向けると、やはり多くの観光客で賑わっています。
昨年と異なり、コキア畑にはコキアが植えてない通路が作ってあり、順路沿いに見学するようになっていました。
順路に沿って、人の列ができて、コキアを鑑賞していきました。
歩いていると、気分的に後から押される感じで、なんとも慌ただしいコキア見学でした。昨日の「文化の日」に来ていたら、どんな感じだったでしょう
昨年も同じ時期にコキア鑑賞に来たことは上でも紹介した通りで、その時の様子をブログ「まちの風景」に残しています。
→まちの風景 「(南阿蘇村)「あそ望の郷くぎの」のコキアと変遷」2025/11/7
昨年は、畑全体にコキアが植えてあり、見学通路は作ってありませんでした。その時はまだ見物客がそこまで多くなかったからでしょう。
それで、私たちも、適宜、コキア畑の中に入って、かくれんぼする感じで歩き回り、ゆっくりと鑑賞してきました。次はその時のものです。
通路を作って正解だったと思います。今年のような混雑状況で、昨年のままだったらコキア畑は踏み荒らされてしまったかもしれませんので。
昨年のブログで紹介した通り、コキアが植えられたのは2024年でした。
2025年には畑が拡張され、コキアが5,200本植えられ、その存在が多く人に知られるようになりました。
今年は6,000本ほどになっているそうです→みなみあそマガジン 2026/10/13
数の力はほんと偉大です。
コキアは非常に多くの人を集めるのに成功し、南阿蘇は賑やかです。
「あそ望の郷くぎの」という道の駅があって、人が集う基盤があったわけですが、それにコキアという新たな地域資源を地域の方々が追加させたことで、こんなにも賑やかになるのかと思いました。
現職の頃、地域の問題に携わっていたことがあります。コキアによるこの変貌ぶりは、地域の人のやる気次第で地域は変わっていくんだということを教えてくれます。
・・・
今年は、コキア以上にコスモスに目がいきました。昨年より随分とコスモスが増えていました。





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